コース/レース紹介

世界クロカンに参加:日本人トップ

皆さん、走ってますか。ぴぴおです。

14日は、クロスカントリーの世界選手権に参加してきました。

といっても、オーストラリアで今年3月21日に行われる予定だった大会が延期されたことに伴い開催されたバーチャルイベントです(笑)。

大会の詳細は過去の記事をご参照ください。

僕が参加したのは10キロの部。

スマホアプリのRunkeeperを使ってデータを送るのが基本仕様だったので、わざわざこれをダウンロードしました。

スマホでアプリを起動して、ガーミンと両方で計測。コースは最近愛用している近所の公園。1周300mのアスファルトの道をぐるぐる走ります。本来の大会はクロカンですが、バーチャルイベントはどこを走ってもいいのです。

先日、この公園で5キロのビルドアップを行ったところ、トータルでキロ5分を少し切るペースで走れたのですが、かなり大変でした。そこで10キロならキロ6分を少し切るくらいが適正だと判断して、その辺りを目安にスタートしました。

ところが、1キロのラップこそ5’47だったものの、だんだんペースアップして、5キロまでの1キロのラップは4’46。5キロの通過タイムは25’14。これは今の自分には速すぎです。

ここから自重したので6キロのラップはキロ5分ちょうど。しかしまたじりじりとペースが上がっていきます。

脊柱管狭窄症の名残でだんだん左のふくらはぎが張り、骨折が治ったばかりの右足首も少し痛くなってきましたが、何とか踏ん張り、ラスト1キロのラップは4’35!

おっしゃああ、50分切って10キロ走ったはず。どんなもんじゃーい!(初めて世界タイトルを取ったときの亀田興毅風に)。

現状の力を出し切るというほどではなかったものの、かなり頑張って走ったのでヘトヘトです。

ところでRunkeeperはどうなっているのかな。念のためさらに100mほど走ってスマホをウエストポーチから取り出してみると、5.6マイルと出ています。

10キロって何マイルだろう?

うーんと・・・6.2マイル強か。つまり、0.6マイル=およそ1キロ足りません(それ、精度低すぎだろ!)。

そこからダウンジョグをして6.3マイルに達したところでアプリの計測をストップしました。記録は10km=6.21マイルのところで取ってくれて、57’16。さっきの感動が薄れる微妙なタイムです。

Runkeeperから大会サイトに自動的に記録がアップされましたが、後でサイトから手入力で記録を修正することができました。

このガーミンの記録の2番目から11番目までのラップを合計して(最初の500mはウォーミングアップとして、ここからアプリを起動しました)49分27秒。これが本日の記録。

気になる順位は・・・暫定世界40位。45~49歳男子では6位。そして何と総合日本人第1位!!

日本代表として来月のファイナルに進める可能性が高くなってきました。このカテゴリーの日本人の参加者は今のところ僕一人ですから(ウシシシ・・・笑)。

ちなみにこの大会の期限は3月21日まで。期限直前までエントリーできますよ。

【4月5日追記】

ファイナルが4月9~12日に行われるという日程なのに、案内がまだ来ないのでどうなっているのかと思い、大会ウェブサイトを覗いてみました。すると、大会の日程が4月30日まで延長され、ファイナルは5月第2週に行うということになっていました!

参加者は一番多いと思われる10キロの部(20~59歳)でも世界全体で270人くらいと、全然盛り上がっていないので期間を延長したのでしょう。しかし、公式ウェブサイトでもページによっては過去のスケジュールが修正されていなかったりするので、延長しても新たに参加する人は少ないような気がします。

そういえば、3月中に送る見込みとされていた記念グッズもまだ届いていません・・・

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