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世界クロカン決勝に進出ーこのイベント大丈夫?

こんにちは、ぴぴおです。

世界陸連が主催するクロカン世界選手権のオンラインイベントに3月に参加しました

最終結果は日本人1位だった模様。国別上位10人以内に入ったので、Finalで走れることになりました!

 

といっても10キロを走った僕のタイムは49分台と、とても自慢できるものではありません。それでもなぜ1位だったのかと言えば、日本人の参加者が3人しかいなかったから。

10キロの部の完走者が世界全体で330人くらいなので、国別・男女別ならほとんどの人が10位以内になったのではないでしょうか。

曲がりなりにも世界選手権の付随イベントなので、もっと盛り上がると思っていたのですが、注目度は低かったようです。日本国内でも、それなりの主催者が参加料1000円くらいでオンラインイベントを開けばもっと人が集まるでしょう。

集客以外でも、このイベントはちょっとダメなところがいろいろあります。

まず、このファイナルですが、当初4月9~12日に行われる予定だったのに、日付が近づいても案内が来ないので、公式ウェブサイトを覗いたら、いつの間にか5月第2週に延期されていました。ファイナルではない本来のイベント(以下では仮に「予選」と呼びましょう)の期限も3月21日から4月末に延長されました。

そして5月第2週が近づくと、今度は大会本部から、5月末まで予選の期限を延期して、ファイナルは6月11~14日に行うというメールが来ました。

6月10日になってもファイナルの案内が来ないので、ウェブサイトから大会本部に連絡してみましたが返事はなし。

ファイナルが始まるはずの6月11日になると、大会のフェイスブックのページが更新されました。それによると、ファイナルは6月18~21日に行い、進出者には24時間以内に招待状をメールで送るとのことでした。

まさかの事前連絡なしの当日延期。だらしないです。

また、予選の記録を見ると、全体の1位は女性で28分台。この間、更新されたばかりの女子10000mの世界記録より速いんですけど・・・。オンラインイベントなので、インチキをしようと思えばいくらでもできる仕組みとはいえ、こういうあからさまなインチキはどうにかならなかったんですかねぇ。

そして、もっと重大なのはメダルなどの有料記念グッズの配送

僕は、夏に着るのに便利だと思って、シングレット(ランニングシャツ)を注文しました。たしか注文サイトには3月中に発送の見込みと書いてありました(今はもうサイトが見られない)。

しかし、商品はいまだに届いていません。フェイスブックのページの書き込みによると、他にも届いていない人がいるようです。ファイナルの問い合わせをしたときに、この件についても質問したのですが、返事がないので状況は分かりません。

ファイナルが終わってから発送するのかもしれないので、もう少し様子を見ようと思いますが、これまでの対応はひどいものです。

大会申し込みの際に、参加料10ドルの他に慈善団体への寄付も募っていましたが、この寄付も本当に行われているのか怪しいものです。

ファイナルを走ったら、続報を書きます。

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  1. […] 前回のブログで書いたように、世界クロカンのオンラインイベントの10キロの部で日本人1位となり、日本代表として決勝レースを走れることになりました。 […]

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