練習日誌/雑記

外くるぶしの下が痛い:原因と治療法は

こんにちは、ぴぴおです。

土曜日にロング走を行った後、足首の疲れがいつもより強いなと思っていたら、日曜日に10キロほどスロージョグをした後、左足の外くるぶしの下辺りが痛み始めてしまいました。

痛むのは赤い線で囲んだ辺り

 

この症状は腓骨筋腱炎

夜寝るときには湿布を貼ったのですが、眠っている間にはがれかけてしまったこともあり、あまり効かなかったようで、月曜の朝起きて立ち上がったときには、土曜日に走り終わって以来、一番強い痛みを感じました。

この痛みは、何度か経験したことがあります。「腓骨筋腱炎」という障害です。

原因はオーバーワーク

思い当たる原因は2つあります。

僕がいつも走っている緑道は路面が土のところが多いため、足にかかる衝撃がアスファルトに比べて弱いのですが、前回のロングランは河川敷のアスファルトを走り続けたので、いつもより強いダメージを受けてしまったのが直接的な原因だったと思います。

また、この1週間は祝日が2回あったため、いつもの週よりもたくさん走ってしまったことも原因になっていたと思います。要はオーバーワークだったということです。

もちろん、フォームや筋力などに問題がなければ、これくらいの練習でケガなどしないはずなので、その辺りにも原因を求めることができるでしょう。

復帰のめどは??

月曜日はもともと練習を休む予定でしたが、そうでなくても走れる状態ではなく、歩くのも大変でした。

日曜日の朝に練習計画にこだわらず、体の声を聞いて休んでいれば痛みは回避できたかもしれません。

このところ(珍しく)順調に練習を積めていたので、しばらく練習を休まざるを得なくなるとすれば、とても残念ですが、無理は禁物です。

過去1年間を振り返ると、ちょうど1年前の昨年9月にひどい腰痛になり、走るどころか、ろくに歩けなくなって、また少し走れるようになるまで2ヵ月くらいかかりました。

少しずつ治ってきたと思ったら、今度は年明けの1月上旬に転んで右足首を骨折。3月までまた走れなくなりました。

その後はケガに細心の注意を払っていたので、半年にわたりほぼ練習を休まず継続でき、5月に腰痛が再発しましたが、このときは4日間の完全休養で回復できました。

今回は早期復帰できるのでしょうか。

基本的な治療法

ちょうど今日、少し時間があったので、近所の整骨院で診てもらいました。

やはり、腓骨筋腱炎ということで、患部の低周波治療と下肢全体のマッサージを受けました。さらに、ふくらはぎにラジオ波治療というのをしてもらったら、かなり痛みが和らぎました。

自分でできる対策としては、

  • 炎症が起こっている間(発症から二、三日)は、患部を冷やす。
  • すねの外側、腿の外側などをフォームローラーなどでマッサージする。
  • テーピングで足の小指側を上に引き上げて固定する
  • 痛みが引くまで安静にする。

というのが有効だそうです。

5月の腰痛の時と同様に、今回も痛みがなくなるまで足には負担をかけないようにして早期回復を図ろうと思います。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

甦れ!中高年ランナー - にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です