膝は三歩進んで二歩下がる-横浜マラソンに出るのか
こんにちは、ぴぴおです。
前回の記事から2ヵ月以上が経過してしまった。
3月の板橋Cityマラソンは、予想通りDNS。
膝は依然として治っていない。
しかし、前回の記事を読み返すと、その時よりは状態が良くなっている。
外を走るより衝撃が小さいトレッドミルで走っているうちに、だんだんペースを上げても大丈夫になってきたので、外ランを再開。
最初は、2日連続で外を走らないようにして、走った翌日はバイクでつなぎ、その次はトレッドミルにして、その後、また外ランに挑戦、といった具合に、膝に強い負荷がかかり続けないように気をつけた。
そうしたら、少しずつ走れるようになり、外ランを3日くらい続けて行えるようになってきた。
外で走る距離も、当初は3キロくらいだったのが、5キロ、6キロ、7キロ、8キロと延びてきて、ついに10キロに到達。
休日はさらに少しずつ延ばして、最近は16~7キロ走れるようになった。前回の記事では7キロ走ると、痛みがぶり返してしばらく走れなくなると書いていたので、大きな進歩だ。
しかし、今も坂道を走ると翌日は走れなくなってしまうことが多いので、これまでの回復期間のランニングの大部分は、フラットなコースで行っている。いつも走る緑道はアップダウンが多いので、その中のフラットな部分を行ったり来たりしている。そんなわけで、緑道を1周走るということは去年の10月以降は一度もできていない。
また、痛みも以前より軽くなっているものの、完全に抜けているわけではなく、いつも膝に軽い痛みを抱えながら走っている。ちなみに、2週間くらい安めば痛みがある程度軽減するが、それ以上改善しないことは実証済みで、治療院の先生にも、ある程度走りながら治すしかないと言われている。
こんな状態で、一進一退の遅々たる歩みながら、全体としてみると一応前進してきた。
しかし、先週はちょっと後退してしまった。
膝の痛みが軽くなってきたので、そろそろ足腰の筋肉も鍛え直そうかと思い、20~30kgの軽いバーベルでスクワットをやったら、それが悪かったらしく、次の日長めに走った後から、膝の痛みが抜けなくなってしまったのだ。
バイクに逆戻りして3日連続でランニングを休んだら、どうにかゆっくり走れるようになってきた。ほっ。
それから、もう一つ問題が。
このところ、体重を気にするとストレスになるし、食事を減らすと体調にもよくなさそうだったので、体重を量らず、食べたいだけ食べていた。
しかし、何となく太ってきた気がしたので、昨日、2ヵ月ぶりに体重を量ってみた。そしたら、57.5kgくらいから60kgに増えていた!!
60kgになったのは7年ぶり。しかも当時は男性更年期障害のため有酸素運動を禁止されていたからだし、60kgに達したのも一瞬だった。今回はそこそこ(月200km以上)走っているのに、これだけ増えちゃうってるし、おそらくしばらく前からこの体重だった。これはやばいでしょ。やっぱ、食べたいだけ食べてちゃだめなんだね。体重も毎日量ることにしよう(涙)。
いや~それにしても、脚は治らないし、体重は増えるし、坐骨神経痛も少し出てきたし。それに、順調に回復していた心肺機能もなぜか10日くらい前からまた大幅に低下してきた。いいことが何もない。
秋のフルマラソンのエントリーの時期になってきたが、この調子だと秋までにそんなに長い距離を走れるようになっている気がしない。このところDNSばかりでお金の無駄遣いになっているし、今回は見送った方がいいのかな?
しかし、それだとあまりに張り合いがない。ファンランで完走を目標に、横浜マラソンに申し込んでみようかなぁ。まだ検討中・・・
とりとめのない話だけど、現状の記録でした。

