負傷から11ヵ月、ようやく出口が見え始める
こんにちは、ぴぴおです。
前回の記事をアップしたのが6月28日。1ヵ月以上が間が空いて、すでに8月になってしまった。
酔っ払ってすっ転んでケガをしたのが去年の8月30日なので、それから実に11ヵ月が経過している。
その時のケガがきっかけで生じた膝痛が長引いて今に至るが、最近ようやく回復のメドが立ってきた。
7月の前半は、5~6キロのトレッドミルを中心に、時々、外ランを混ぜる形で、週20キロ程度走れるようになった。
後半には、外ランの割合が少しずつ増えて、夏休みにマレーシアに旅行に行った際もランニングやジムでの運動を継続。
7月27日~8月1日の1週間の走行距離は40キロに到達した。最近は2日続けて外ランをしても、翌日に膝の状態が大きく悪化することはなくなった。
先週の土曜日は、数ヵ月ぶりに10キロ走ることができた。
回復が進んできた理由としては、次の点が考えられる。
第一に、地元の膝専門の治療院に通ってマッサージを受けたほか、セルフケアをならったこと。その時々の症状に適した措置を提案してくれる。滑走をよくするために膝のお皿を手で動かしたり、痛みのある箇所をつまむようにマッサージして癒着を軽減したり、前腿の張りを積極的にほぐすようにしたことなどが効果的だった。
第二に、前回の記事で書いた軟膏が効いたこと。
第三に、ヒンジ、片足スクワット、片足ヒップリフトといった自重トレーニングが効果を発揮しつつあること。
まだ痛みは残るが、少しずつ軽減しており、走れる距離も少しずつ伸びてきたので希望が見えてきた。ただし、3~4月にもそうした局面はあったが、ある時に膝の痛みがぶり返してまた数ヵ月前の状態に戻ってしまったので、今回はそういうことがないように、より慎重に歩みを進めようと思う。
また、去年の10月1日にペース走をして肉離れをして以来、ランニングによるポイント練習は一度もしていないので(ただしバイクやエリプティカルで追い込むことは時々あった)、体力も相当落ちている。
7~8キロ走ると、膝の痛みがなくても、脚が疲れるし、心肺も疲れる。
10月最終週の横浜マラソン(フル)にエントリーしているので、完走できるように、まずは膝を完全に治しつつ、ゆっくりでも長く走れるように体を鍛えていこうと思う。

