こんにちは、ぴぴおです。

前回の記事から2週間以上が経過してしまいましたが、その間も練習は続けていました。

2月くらいから、練習をしても体力がどんどん低下する悪夢のサイクルが再燃していたことを受け、前回の記事では、計画や数字に過度にとらわれることなく、練習の目的と自分の体の感覚を重視して柔軟に練習を調整する方針を掲げました。

その成果が、この2週間で少しずつ現れつつあるようです。

体力回復傾向に

日々のジョグで、その日の目的が疲労抜きなのか、心肺に適度な刺激を入れることなのかを意識して、ペースを調整するようにしたところ、5月31日にはガーミンのトレーニングステータスが12日ぶりに「アンプロダクティブ」から脱し、「リカバリー」になり、6月3日には15日ぶりに「プロダクティブ」に戻りました。

ガーミンの予想タイムも、5月30日までは走るたびに悪化していたのですが、31日から小幅に改善するようになりました。

具体的には、5月15日から29日の2週間で、フルマラソンの予想タイムは5分36秒悪化していましたが、5月29日から6月12日までの2週間では2分27秒改善しました。

こうしたガーミンの評価が改善しただけでなく、同等の負荷の運動をしたときの心拍数を1~2カ月前と比べても、最近は改善しており、前回調子が良くなり始めた去年の10~11月と同じくらいになっています。

ジョグのペースを調整した効果のほかに、5月21日にホルモン補充注射を打った効果も現れてきたのかもしれません。

ポイント練習で体力評価が低下

しかし気になる点もあります。

週中のポイント練習でペース走的なことを行うと、毎回、有酸素のトレーニング効果が5.0になり、リカバリータイムが3日とか4日になり、予想タイムが大幅に悪化するのです。ガーミンコーチの評価する目標達成確率も低下します。自分としては、タイムは上々で、よく頑張ったと思えるのですが。

前回のガーミンコーチの練習サイクルでは、ポイント練習で評価が上がり、ジョグで下がるというパターンが一般的でしたが、現在は完全に逆になっています。

ジョグでコツコツためた体力を、ポイント練習で全部吐き出してマイナスにしてしまうイメージです。

これは、まだ設定ペースにとらわれて、現在の体力やその日の体調に比べて強すぎる負荷をかけているからかもしれません。

来週からは、気負わずに、もう少し緩やかなペースでやってみようと思います。

秋のレースは水戸黄門漫遊マラソン

秋のレースにはまだ申し込んでいなかったのですが、何となく、今年は復活する「つくばマラソン」に申し込もうと思っていました。しかし、今回のつくばは地元優先で、一般応募はかなりの激戦になる見通しだと聞きました。クリック合戦を勝ち抜けるか不透明な上、開催日の11月13日という時期が、仕事の繁忙期と重なりそうなので、別のレースも検討してみました。

候補に挙がったのは、湘南国際マラソン(12/4)と水戸黄門漫遊マラソン(10/30)の2つ。

湘南は、横浜の家からは近いのですが、マイボトル持参で走るというのが少し引っかかりました。一方、水戸は、コースが厳しいと聞くものの、遠い割にはアクセスが比較的良い上、参加した人の評価がおしなべて高く、仕事の繁忙期と重なる可能性も低いので、今回は水戸を選びました。

2019年3月の古河はなももマラソン以来の本格マラソン大会の参加となります。レースが決まると気持ちが引き締まりますね。ここを目標に、コツコツ体力を付けていこうと思います。

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