膝のケガの治療続くー効果的な心肺機能トレーニング見つかる
こんにちは、ぴぴおです。
膝のケガで、もう3ヵ月以上、満足に走れていない。
最初は転倒による打撲だったのが、腸脛靱帯炎になり・・・
のちに、鵞足炎も併発。そのうち、腸脛靱帯の痛みはほとんどなくなったが、代わり膝のお皿の上とか下とかが痛くなった。お皿の裏側にある脂肪体が炎症を起こしているというのが、痛みの主因に変わってきたらしい。
最初は痛くても走れるので、走りながら直そうと思っていたが、だんだん走ると翌日に悪化するようになってきたので、完全にランオフにして、運動はインドアバイクや、脚を使わないウエートトレーニングに限定するようにした。
ずーっと走らずにいたら、徐々に痛みが軽減していったが、ある程度まで行ったら、休んでもそれ以上回復しなくなった。
そこで、これまでの鍼治療に加え、12日(金)からは4Dストレッチのジムに通うことにした。このジムはトレーナーが整体師でもあり、パーソナルレッスンを予約すると膝の簡単な治療もしてくれる。
このストレッチと治療が効いたのか、翌13日(土)には7キロ走れた。それまでは約5キロが最長で、しかもそれだけ走ると翌日は痛みが増していたが、この時は翌日も痛みはなし。念のため中1日おいて、15日(月)も5キロゆっくり走ったところ、やっぱり痛みはなし。日常生活での痛みは完全に消失しているので、いよいよ復帰が近づいてきたかも。
気をよくして17日(水)には、8キロ走ってみた。これで土曜日からの走行距離は合計約20キロ。ところが今度は翌日に痛みが残り、日常生活での痛みも復活してしまった。
結局、回復は一進一退。一筋縄にはいかない。てか、自分が調子に乗って走っちゃうのがいけない。
走るのは、日常生活で痛みがないときに限定して、走るときも、まだ「キロ6分で5キロくらい」までの負荷にとどめておいた方が良さそうだ。
それだと、心肺機能が衰える一方だが、それについては、ある程度対策が取れることに最近気がついた。
ジムで、エリプティカル(クロストレーナーともいう)をやると、かなり心拍数を上げることができる上、膝の痛みもまったく悪化しないのだ。
エリプティカルとは、ジムにあるこういうやつ。ケガの状態がもっと悪かったときは、エリプティカルもできず、インドアバイクを漕ぐしかなかったのだが、今はこれができるようになったので、それなりに心肺機能に負担をかけてカロリーを消費することもできる。
昨日はエリプティカルを46分やったところ、ガーミンのトレーニング効果は4.6。VO2Maxトレーニングになったらしい。
心肺はそれなりに疲れたが、脚は衝撃を受けないのでほとんど疲労感がないという、ランニングではありえない不思議な感触。あたかも「気持ちよく酔っ払うけど二日酔いにはならない麻薬」のような(?)トレーニングだ。ケガが治った後も、ランニングと併用すると、脚に疲労をためすぎず、効果的に心肺機能を鍛えられるかもしれない。

