こんにちは、ぴぴおです。

この間、膝の痛みが軽くなり、ランニングの代替練習としてエリプティカルが有効なことが分かったと書いた。

しかし、12月17日に8キロ走った後は、明らかに調子を崩し、せっかく日常生活では痛みを感じないようになったのに、また歩くだけで膝のお皿の上下が痛むようになってしまった。

しばらく休んだり、エリプティカルをしたりしていれば、痛みが軽減するのが最近のパターンだったが、今度はエリプティカルをやると逆に悪化。そんなわけで練習はインドアバイクに逆戻り。

いよいよ、らちが明かなくなり、これまでの治療院をやめて、前に臀部のケガを治してもらった治療院に転院。最初からそっちに行けよ、と思うかもしれないが、ちょっと家から通いにくいところにあって、行く時間がなかった。

そちらの治療院で膝の動きや痛みの出方を見てもらったところ、ケガの診断は「棚障害」。

何と!箱根駅伝出場を目指す駅伝部のドラマを描いた「風が強く吹いている」(漫画版)で、チームリーダーの清瀬灰二(ハイジ)が負っていたケガと一緒だ!

ちなみに、原作の小説と実写の映画では確か、ケガの具体名はなかった。アニメは見ていないので不明。

ハイジさんは、高校生の時にこのケガが発症し、大学4年生になって箱根駅伝出場に向けて練習を再開するまでずっと走れなかったのだ。しかも最後に箱根本番でまたケガが再発してしまう。

実際、この治療院にも実業団の選手がこのケガで時々、治療を受けにきているらしい。彼らは3週間くらいで普通の練習に戻ることが多いそうだが、「あの子らは毎日治療に来られるし、若いからね~。ぴぴおさんの場合はもうちょっとかかるかも」とのこと。

治療に結構時間がかかるケガのようではあるが、口ぶりから察するに、以前の臀部のケガ(ハムストリングス付着部炎)ほどは長引かないもよう。

ただし僕の場合、棚障害が原因で、膝関節の中も炎症を起こしている可能性が高いという。

当初は、酔っ払って転んだのがきっかけで起こった軽い腸脛靱帯炎だと思っていたのに、色々悪化して悲惨なことになってしまった。

これからは飲み会でワインは飲まないようにしよう・・・

さて、ケガの回復の展望はまだ見えないが、治療院で言われたようにアイシング、ストレッチ、フォームローラーを使った大腿四頭筋のマッサージ、ハムストリングスの筋トレをしっかりやって、頑張って治そう。

そして来年こそは、レースで気持ちよく走ろう(だんだん目標が低くなってるな)

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