膝は依然として治らず-板橋CityもDNSへ
こんにちは、ぴぴおです。
タナ障害と診断された膝は、まだ良くならず、依然として普通に走れない。
ずーっと休んで痛みが引いてきた後にゆっくり走り出すと、2~3キロは大丈夫。それならばと、3、4、5キロと少しずつ距離を伸ばしていくが、7キロくらいで壁にぶつかり、その傷みでまたしばらく走れなくなるというサイクルを繰り返している。
治療院では、器質的にはほぼ治っており、お皿の動きもよくなっているので、痛みも引いてくるはず、と希望のあるお言葉をもらったが、上記の状態からなかなか抜け出せない。
とはいえ、回復の兆候は見えてきて、最近は、トレッドミルなら6キロくらい連日走っても大丈夫になってきた。外で一人で走ると、どうしても速く走りたくなるのか、知らず知らず次第にペースが上がってしまい、脚に負担を掛けてしまうが、トレッドミルは意識してスイッチをいじらないとスピードが上がらないので、今の自分に適している。着地の衝撃も外で走るよりも柔らかい。
それから、前にエリプティカルが最高だと書いたが、どうやらたくさんやると過去にわずらった坐骨神経痛が再発しやすいようなので、脚が痛いときは、エリプティカルをやらずにインドアバイクにしている。
バイクは、以前はやりなれていないせいか心拍数が十分に上がらなかったが、最近はゆっくり走るトレッドミルや外ランよりもよっぽど心拍数を上げることができる。
そんなわけで、ランは足慣らしのため、バイクは心肺機能の維持・向上のため、という形で使い分けている。
振り返ると、10月からほとんど走れなくなり、10月末の横浜マラソンを棄権したが、11月には走れるようになると思い、11月末に荒川のThe Challenge Race(フルマラソン)にエントリーしたが、結局それも走れず。
焦らずじっくり治して3月の板橋Cityマラソンで復活しようと考え、治療のモチベーションにするべくエントリーしたが、そのレースももう1カ月後。まだキロ6分で7キロ走るのが精一杯なので、これも走れそうにない。
はあ、これで2023年10月以降にエントリーしたフルマラソン7回のうち、負傷を抱えてファンランで完走したのが1回、スタートしたけどケガで走れないのが分かっていたので10キロで棄権したのが1回、欠場が5回となりそうだ。悲しすぎる。
しかし、一つだけ明るい情報もある。いつも、ケガをすると、ものすごく急激に体力が落ちるのだが(これは単に休んでいるからというだけでなく、かつてのオーバートレーニング症候群の影響もあったと思われる)、今回はうまく疲労が抜けた上、バイクをコツコツ漕いできたおかげか(12月下旬から今日まで1日も休まずランニングかバイクをやっている)、心肺機能はそんなに低下していない。むしろ向上している可能性もあり、何度か外を走ったところ、ガーミンの推定するVO2Maxが52から55まで向上してきた。
これでケガが治れば、前よりも高いパフォーマンスが発揮できるかもしれない。なかなか治らないけれど、めげずに治療・リハビリを頑張りますか・・・。

