練習日誌/雑記

衝撃の事実、8年前のケガは治っていなかった

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは、ぴぴおです。

相変わらず走れず、臀部の痛みがどんどん悪化していくので、ゴッドハンドと評判の鍼治療の先生に診てもらった。

ケガの流れを理解してもらおうと思って、2016年に転んで坐骨結節を損傷してからの経緯をメモにまとめて(口べたなので、口頭ではうまく説明できないし、情報が多いため時間がかかってしまいそうなので)渡した。

先生は、メモを見ながら僕の説明を聞いて「うん、うん、なるほど」と言った後、触診を開始。その後、鍼を打ってしばらく様子を見た。

鍼を抜いた後、整体をしますと言われたが、関節をボキボキするわけでも、大きく体を伸ばしたりするわけでもなく、手足を軽い力でしばらく引っ張られただけだった。その後、歩いて痛みをチェック。不思議と、少し痛みが軽減している感じがした。

治療が終わって、先生から衝撃の一言。

「ぴぴおさん、これはケガの再発じゃありませんよ」

(え、新しい別のケガってこと?)

最初のケガがずっと治ってないんです

「!!」

先生によると、カテーテル治療とステロイド注射で一旦は痛みが治まったが、あれは「究極の痛み止め」にすぎない。痛みの根本原因を残したまま、痛みだけ取ってしまったため、その後の運動でどんどん状態が悪化して、ついに耐えきれなくなってしまったのだという。

癒着(おそらく筋膜の癒着)がひどく、間を詰めて治療しないとなかなか効果が出ないので、また走りたいのなら、ここで一気に治した方がいいですよと言われた。2週間に1回とかでは不十分で、できたら週2回くらいの頻度で来るのが望ましいという。

「もちろん、また走りたい!絶対治す~」と思ったので、治療の後、受付で早速次回の予約をしようとしたが、人気が高すぎて、すでに翌週にその先生が空いている時間は2枠しかなかった。残念ながら両方とも同じ日だったので、とりえあず、そこの1枠を抑えてもらった。

これで治ってきますように!

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

よみがえれ!中高年ランナー - にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です