練習日誌/雑記

適正な負荷を模索中

こんにちは、ぴぴおです。

このところ、なかなかパフォーマンスが上がってこない。

ジョグをしても、ポイント練習をしても、ペースの割に心拍数が高い。2か月くらい前と比べると同じペースで10~15くらい高いと思われる。

7月の後半は、かなり蒸し暑い日が続いたので、心拍数が高かったり、調子が上がらなかったりするのは暑さのせいだと思っていた。

しかし、ここ3~4日は涼しい日が続いたのに、心拍数はそれまでとほとんど変わらない。もちろん、涼しい方が断然よく走れるのだが、その違いが心拍数にはあまり反映されない。

よく分からないが、心拍数が高いのは暑さのせいだけではなく、本当に調子が悪いからなのかもしれない。

さて、これまで、ランニングのパフォーマンスを上げるために、筋力強化やフォーム改善などにも取り組んできているが、あまり効果がない。結局のところ、ランニングのパフォーマンスを最も大きく左右する要因は心肺機能なのだ。その心肺機能が全然向上しないどころか、最近は低下しているので、枝葉にすぎない要素である筋力やフォームが改善したとしても成果があまり上がらないのは当然だ。

ではどうすれば、心肺機能を高められるかといえば、心肺に適正な刺激を与え、その後に適切な栄養・休養を取ってリカバリーするというサイクルを繰り返すことに尽きるだろう。

問題は、適正な刺激がどの程度なのか、なかなか分からないことだ。以前は記録の向上につながったペースやボリュームが、今は効果を発揮しないので、適正水準がどこにあるのか判断するには試行錯誤するしかなさそうだ。

7月はペースを落として練習してみたが、あまり効果がなかったので、この1週間はとりあえずジョグとロング走のペースを少し上げてみた。

過去数週間は、ロング走はキロ6分超のペースで行うことが多かったが、昨日はキロ5分30秒を切って31キロ走った。これは、ここ数日涼しかったためできたが、先週までのような酷暑だったらできなかった。

1週間では体力に及ぶ影響を判断することはできないが、調子が上がったかどうかで評価すると、この1週間も調子は上向いていない。

来週は、ペースはそのままに、ボリュームを少し下げて、マクミランの練習メニューで指定された量を守ってみることにしてみる(今までは、量が指定より多かった)。

また、このところ意識が弱くなってきていた睡眠時間についても確保に努める。

心肺機能の改善に向け、試行錯誤は続く…。

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